【図書室】Web/インタラクティブの流儀

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【book】 inter@ctive

インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ
吉原有希著/2007年発行

当時、有名だったクリエーターが作ったWebサイトの制作秘話が綴られている。
いまは2012年だからざっと5年前のお話。

このタイミングでの紹介は、もう遅いのかもしれませんが、
Webを制作する 上での物の考え方が参考になるのでご紹介。

当時を思い出すと記憶にも新しいのが、
スラムダンク1億冊感謝広告」のメディアミックスプロジェクト。

新聞広告とリアルイベント、ウェブサイトや書籍発行など、
複数のメディアが連動したキャンペーンとして高く評価され、
東京インタラクティブアワード・インテグレーテッド部門のグランプリを受賞した。

Webサイトの寿命は短い。


↑ アーカイブとしてWebサイトを発見

5年もたってしまえば、当時、どれだけの栄光を手にしたサイトであっても、
過去のアーカイブとして残っていたらラッキーな状態。
(と書きながら、新聞広告だってTVCMだって、一瞬だったわ・・・ということをふと思う。 )

企業はWebの可能性に頼らざるを得ない。
TVCMや新聞広告など「広告出したらヒットする」などという事の確立も低く、
どうしたことか、それ以上に 世の中の大きな概念が180度変わってしまい、
Webとの連携にこそ、企業が求める商品を最大にアピールする可能性があると思う。


そして、なぜか我が家には2冊あるという謎。

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